Crafted with Care,
Carried for Life.
本物の帆布で、本物の一生ものを。
私たちの理念
岩舟帆布が大切にしていること
「本当に良いと思うバッグを、自分たちが作り、直接お客様へ届けたい。」
1985年の創業以来、私たちは数々の有名ブランドのバッグを縫製してきました。 その40年の経験から確信したのは、「良いバッグとは、長く使えるバッグである」ということ。 流行に左右されず、使うほどに馴染み、何年経っても手放せない——そんなバッグを作り続けることが、 私たちの使命です。
大量生産・大量消費の時代に、私たちはあえて「必要なものを、必要なだけ」作る道を選びました。 一つ一つ丁寧に、責任を持って。それが、ファクトリーブランド「岩舟帆布」の原点です。
4つの約束
岩舟帆布のものづくりを支える価値観
使い捨てではなく、修理しながら長く使い続けられるバッグ。 天然素材・綿100%の帆布は、環境にもやさしい選択です。
大量生産はしません。一つ一つの注文に向き合い、 必要なものを必要なだけ。無駄のないものづくりを実践しています。
栃木県岩舟町の自社工場で全品製造。 地元の雇用を守り、地域経済に貢献するものづくりを大切にしています。
24oz国産帆布と特殊ミシンが生み出す圧倒的な耐久性。 万が一の場合も修理サービスで末永くお使いいただけます。
ものづくりの哲学
40年の縫製技術が生み出す品質
岩舟帆布のバッグは、すべて栃木県岩舟町の自社工場で一枚一枚手作業で仕上げられます。 24ozの厚手帆布を何重にも重ねて縫い合わせる「舟形底マチ」の構造は、 一般的な工業用ミシンでは対応できません。
私たちが使用するのは、通常の3倍以上の厚さの生地を貫通できる特殊工業用ミシン。 国内でもこの技術を持つ工場は数えるほどしかありません。 この縫製技術こそが、岩舟帆布の丈夫さと美しいフォルムの秘密です。
製造工程
一つのバッグができるまで
24ozの厚手帆布を型紙に合わせて一枚一枚丁寧に裁断。 生地の目の方向を揃え、仕上がりの美しさと強度を確保します。
特殊工業用ミシンで帆布を何重にも重ねて縫い上げます。 舟形底マチや持ち手の付け根など、強度が必要な部分は特に念入りに。
縫い目の仕上がり、ファスナーの動作、全体のフォルムを一つ一つ目視で検品。 職人の目で品質基準をクリアしたものだけをお届けします。
※工場内の写真は現在準備中です。後日差し替え予定。
素材へのこだわり
国産「富士金梅」帆布
私たちが使用する「富士金梅」は、国内でも希少な旧式シャトル織機で 高密度セルビッチ(耳付き)帆布規格により、時間をかけて丁寧に製織された帆布です。
糸のほつれがなく、強度を持ちながらもふっくらとしたボリューム感と自然な風合いが特徴。 使い込むほどに手に馴染み、経年変化を楽しめる——それが天然素材・綿100%の帆布の魅力です。
パラフィンシリーズは撥水加工を施し、使い込むほどにチョークマークが現れ、 世界に一つだけの表情に育っていきます。
岩舟町について
ブランド名の由来となった町
栃木県栃木市岩舟町。関東平野の北端に位置し、岩舟山の麓に広がる静かな町です。 「岩舟帆布」の名前は、この土地への感謝と誇りを込めて名付けました。
1985年の創業以来、私たちはこの地に根を張り、地域の人々と共に歩んできました。 地元の雇用を生み出し、地域経済に貢献する——それもまた、 ファクトリーブランドとしての大切な役割だと考えています。
都会の喧騒から離れた静かな環境で、一つ一つのバッグに心を込めて向き合う。 その丁寧なものづくりの姿勢こそが、岩舟帆布の品質を支えています。
会社概要
株式会社ウエタケ
| 会社名 | 株式会社ウエタケ |
|---|---|
| ブランド名 | 岩舟帆布(Iwafune Hampu) |
| 設立 | 1985年 |
| 所在地 | 〒329-4316 栃木県栃木市岩舟町新里580-1 |
| 事業内容 | 帆布バッグの企画・製造・販売、OEM製造、修理サービス |
| 使用素材 | 国産「富士金梅」帆布(24oz / 4号帆布)、綿100% |